子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因として最も多いヒトパピローマウイルス(HPV16型、18型等)の感染を防ぐことができます。また、がんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんそのものを予防する効果もあることがわかってきています。
これまでは、定期接種の種類として、2価ワクチンと4価ワクチンと9価ワクチンがありましたが、令和8年4月より9価ワクチンのみになりました。
令和8年4月より9価ワクチンのみになりました。
【対象年齢】
定期接種:12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
【接種方法】
定期接種:2~3回接種 (ワクチンの種類と開始年齢により接種間隔が異なります)
【おすすめ期間】
定期接種:13歳となる日の属する年度の1年間