2025年11月07日


「乳幼児突然死症候群(SIDS)」(以下、SIDS)とは、何の予兆や既往歴もなくそれまで元気だった赤ちゃんが、眠っている間に突然死亡してしまう病気で、窒息などの事故とは異なります。
令和6年には全国で55名の乳幼児がSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因の第3位となっています。
SIDSの予防方法は確立していませんが、画像にある3つのポイントを守ることで、SIDS発症率が低くなるというデータがあります。
特に1歳未満の赤ちゃんがいる場合は気をつけましょう!
【SIDS発症予防に向けた3つのポイント!】
①1歳になるまでは、「あおむけ」に寝かせましょう
②無理のない範囲で母乳育児をしましょう
③たばこをやめましょう
詳しくはこども家庭庁「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」のホームページをご確認ください。
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【相談窓口】
子育てに関して気になることがあれば、下記相談窓口までお問合せください。
○館林市こども家庭センターかるがも相談室(保健センター内)
℡0276-80-1152
受付時間:月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(祝日及び年末年始を除く)